百人一首 その弐
春過ぎて 夏来にけらし 白妙の 衣ほすてふ 天の香具山
あなたの遺志を受け継いで
願いがかないました
宮中から見える天の香具山には
白い衣が初夏の風に揺れ
天を仰いでいます
今は亡き父と夫の
白い香りを漂わせています
絵巻
百人一首 歌仙絵師
千絵崇石
百人一首・・・色々な解釈のある中
自分の思いに一番近そうなもの 使わせていただいています。
この人は 夫も亡くしている・・・
歌だけでは わからない所も??
私は小学校の頃から 詩や物語の感想、解釈が嫌いだった。。
なぜならば・・・
感じたことを書きなさい
感じたままを書くと 学校の評価は低い?
詩や物語は 一旦作者の手を離れて 見た(感じた)人の心に入っていけば
感じたまま、心打たれたままの表現でいいのでは?と・・・
小学生が何を言うか!!では済まされない子供だったわけですが^^
春も過ぎて 夏が来るから 夏物干してたら
向こうの山も 雪が 衣 干してるようにみえるなぁ・・・・
┏(lll___ ___lll)o_☆彡はははははは
これでは 感受性無さすぎ・・・
もちろんこれだけでは無いけれど
高校の頃は こう思って 暗記した・・・・
それでもいいかな〜〜^^
今日は真面目に書いてしまった ε=( ̄。 ̄;A フゥ…
なぜならば・・・
心が 寂しいから・・・・
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